2019年04月12日

3G・LTE・4G…そして5G

スマホの電波には色々な用語があり、なんだかわかりにくいですよね。3G・LTE・4Gといった言葉は、モバイル通信方式の世代をあらわす規格で、「G」はGeneration(世代)のこと。数字が大きいほど、速度と安定性に優れた回線です。今日はこの電波についてまとめてみました。

wifi.png 電波.png


3G→通信速度は4Gに比べて遅いのですが、電波が障害物に強いので、建物の中まで電波が入りやすいです。そして音声通信ができるので電話をするときはこちらの3G回線を使います。

4G→通信が早いかわりに電波が障害物に弱いので、建物の中には電波が入りにくいです。でもそういう時は電波が切れないように、4Gが切れたら3Gにつながるようになっているんです!

LTE…→TEは4Gの中の1つの規格ですが、今の携帯電話は全部LTEを使っているので「LTE=4G」といっても間違いではないです。3Gのパケット通信のみができるので、電話をするときは3G回線に切り替わります。

そして最近よく耳にする「5G」インターネットのスピードが今の100倍速くなると言われています。5Gになったら速さだけではなく、あらゆるものがインターネットにつながるようになり、車の自動運転など色々なことが更に進化するはずですこれからが楽しみですね〜


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posted by 府中けやき at 11:10| インストラクター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする